カローラ ルミオン

トヨタ・カローラルミオン
知らない人がこのトヨタ・カローラルミオンを見て

「あ!! カローラだ」

とは言わないだろうな

プラットフォームがカローラと違うのに、カローラを名乗るのはなんだか納得がいかないが…

トヨタ・カローラルミオン出典(写真も):『ウィキペディア(Wikipedia)』
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カローラルミオン=COROLLA RUMION=(以下、ルミオン)は、トヨタ自動車が製造・販売している小型トールワゴン型の乗用車、2007年10月9日に発売開始。北米における2代目サイオンxBをベースとしており、カローラスパシオ(以下、スパシオ)の後継車とされる。

2006年10月、カローラシリーズのフルモデルチェンジと同時にカローラランクスが消え、[1]2007年6月にスパシオが車種改編のために製造終了し、同年7月から9月までのカローラシリーズの車種はセダンの「アクシオ」とワゴンの「フィールダー」の2車種のみとなっていた。現在カローラシリーズは回を追うごとに購入層が高齢化し、ルミオンはその対策ともなるためスタイリングはアクシオやフィールダーとは一転してボクシーなものとなり、初代bBを彷彿とさせる。そのせいもあってか、正式名称が公開になるまでは、殆どのクルマ関係雑誌で「デカbB」と称されていた。全長はアクシオやフィールダーよりも短いが(両車共に全長は4,410mm)、他のカローラシリーズとは違って海外向けカローラセダン(E150系)とオーリス(E150H系)のシャシを使用しているため3ナンバー車種となり、後部座席の居住性はカローラシリーズの中では最高と言われている。発売前後に3列シートになると言う噂もあったが、結局はスパシオとは異なり全車2列シートとなる。(あえて2列シートにすることで、後部座席の足元空間を広げる目的があると言う説もあるが、定かではない。) エンジンは「サイオン・xB」の2400ccではなく、日本の交通事情に合わせて他のカローラシリーズと同じく1500cc・1800ccの二本立てとなる。250px-2007_Toyota_Corolla-Rumion_02.jpg250px-20071009corollarumion-front.jpg


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